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嘉門 平塵は今日も生きている

嘉門平塵です。社会人二年目のモヤモヤと、音楽ファン。

【映画名作紹介】 22歳から65歳におススメ! 映画「マイインターン」

映画と講釈

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アン・ハサウェイロバート・デニーロ、W主演映画「マイインターン」を鑑賞した。

すでに話題作となっており、大きな期待を持って行ったが、期待を超えていた。

張り切って、ぜひレポートさせていただこう!

 

あらすじは、ほかのブログに譲る!

映画「マイインターン」の感想・評価。アン・ハサウェイかわいすぎ!おすすめです(ネタバレあり) - いつまでも夢見る少年でいたい

 

ロバートデニーロ演じるベンは、印刷会社退社後、もてあます余暇時間に満足できなく、いてもたってもいられなくなって、スタートアップ間もないアパレル会社の「シニアインターン」に申し込む。そして与えられた役職は、アンハサウェイ演じる若手女性社長ジュールズの直属であった。

 

しかし、ジュールズは、年配の人にファッションのことなど簡単にわかるはずがないと、ベンになかなか心を開くことができず、ベンは仕事を与えられない日々が続く。そうしたなかでも、ベンは腐りもせず、ほかの社員やジュールズが求めていることを察知し、気の利いた心遣いを次々に発揮する。こうした細かな気遣いが、社員やジュールズの支持を得ていく。映画中で描かれる「気の利いた心遣い」というのが、とにかく渋くてかっこいい。

 

感動したのは「腐らず人の必要としていることを察知して行動することの大事さ」である。世の若手社員の中には、思い描いた通りの仕事をさせてもらえている人ばかりではないと思います。また、年齢も若いと、理想とのギャップに気持ちが追い付けないこともありますよね。もし、今の職場でよかったんだろうか?なんて悩まれている人がいたら、そんな人にもこの映画を見てもらいたい。ベンのようなダンディなおじ様でも、泥臭いことをしているのだなと。

 

アンハサウェイのファッション性の高さに感服

言うまでもなく、彼女のファッションは要チェックである。トレンチコートやグラスなど、シャレオツ度満点!

 

【まとめ】

ごちゃごちゃ言うてますが、だれが見てもいいと思う映画であります。

何度見てもいいと思うので、非のつけどころ無しです。